ハイブリット薬剤師を育てる

かもめ薬局の『新人教育プログラム』

かもめ薬局の新人教育プログラムには、愛が溢れています。

まずは、新人が入社してから、ある程度一人前の薬剤師として自立できるまでの期間を 新人OJTの期間と考え、OJTプログラムを社員である薬剤師たちが作成。 自分たちが教わってきたこと、導いてもらったことを、次世代に伝えるべく、 1人の新人に複数の指導薬剤師たちが半年間に渡り携わります。

できたプログラムをもとに、新人OJTが始まります。 そこには、オーベンネーベン制をベースにしたシステムがあり、 師匠と、少し上の兄弟子が、新人を導き、支え、育てます。

それだけなら、よそでも同じじゃない? そう思いますか?

いいえ、かもめ薬局は違います。

グラフ

薬剤師教育は、もちろんのこと、『人』としての教育を、共に働く人が行います。
まるで、家族の一員のように。
時には、叱り、ときには励まし、そして褒め、まるで我が子を育てるように、その場に関わる全ての人が、共に新人育てに参加します。

それでも、時に、新人は行き詰ったり、脱落しそうになることもあります。
そんな時は、メンターが登場します。
メンターは、身近な存在でありながら、直接指導を行っていない、ちょっと離れた立場から 状況を把握している人。
そんな人たちが、指導薬剤師とは別の立場から、新人の話を聴き、疑問や悩みを受け止め、気付きをもたらし、自発的で自律的な成長をサポートします。

かもめ薬局の新人教育には、『愛』が溢れているのです。

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